中医の雑記養生法

運動しておくとガンの抵抗力がつくらしい。

Complementary Therapies in Medicine の論文によると、アメリカのマウント・サイナイ医療センターなどの研究グループが、運動などの身体活動の抗ガン効果についてまとめた評価を掲載しました。こちらの論文をまとめを掲載したサイトの内容を (http://kenkounews.rotala-wallichii.com/土日のアクセス減が月曜日のヤル気に響くんだ/)さらに要約してみました。

・ガンによる死亡の35%は、生活習慣の原因が関わり、その最たるものは身体活動の不足。

・身体活動とガンの関係の研究内容を調べると、結腸・乳・肺・子宮内膜ガンなどのリスクが低い傾向が身体活動をする人にはみられる。

・ガンの治療中の人に機能状態やQOLを改善する効果も出来る可能性がある。

・ただし、あくまでも既存の研究内容は、大部分が観察研究による結果である。

・身体活動は、悪性腫瘍の予防・死亡リスクを下げたり、QOLを高めるのに役立つ。

以上のような感じです。

以前こちらのブログでも、運動するとキレイになれる⁉︎(http://オリエンタルコスモス.jp/myonectin/amp/)になる的な話題を掲載しました。中医では運動をすることで、気血の流れを調える事が出来きると考えます。気血が滞ることで瘀血(おけつ)や気滞、または体の冷えを溜め込んでしまいガンを起こす原因になります。

特に気を流すことは重要になり、ストレスなどでも気の滞りは発生します。自分のために10分でも良いのでストレッチをする時間を作ってあげてください。

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